電動化 part1

発泡スチロール製やEPP素材の機体も買ってはみましたが、やはり飛行機はバルサですね。
京商のスプリースポーツM36が気持ち良く飛んでくれて、もう電動化しか無い状態です。そこで、本命がHIROBOのSTREAM25Funの電動化となりました。これは2C=25〜32クラスの機体で、大きさも私にとって適当な物です。まだ飛んでいませんがその改造状況をご覧ください。


モータはMODEL MOTORSのAXI2820/10を使用しました。
モータのマウントが悩むところですが、部品箱をあさると頃合いのベーク製のスペーサがありましたので、写真のように櫓構造にしてみました。ねじれ方向の力が心配でしたが結構上部なようです。バルサで四角く囲むかトラスにするつもりでしたがその必要も無いようです。しかし防火壁への取付がワッシャー1枚では締めつけが弱そうです。ここは更にフライトまでに改造予定です。スラストはモータ側のワッシャーの増減で加減します。
モータ仮止めで前後バランスを見ると、バッテリーは防火壁直後の位置になりましたのでヘッドを大きくカットして電池室としました。アンプはその下に貼り付けています。モータとの配線は直付けしています。


機体:STREAM 25 FUN(HIROBO),重量=1080g(スパッツ無し、電池別)
電池1:COBRA 2000(KOKAM),重量=170g,連続15C=30A
電池2:KING COBRA 3200(KOKAM),重量=290g,連続12C=38A
モータ:AXI2820/10(MODEL MOTORS),1110rpm/V,max42A/60S
アンプ:ADVANCE70-3P(JETI),70A,38g
受信機:JR=R800S, サーボ:JR=DS3201x4

ペラ APC 11x3 APC 11x5.5E APC 11x7E APC 12.25x3.75
最大電流(A) 32.4 36.5 48.0 43.0
最大電圧(V) 10.1 9.9 10.1 9.9
最高回転数(rpm) 10,2009,600 9,200 9,400
静止推力(g) 1,350 1,450 1,600 1,900
推力重量比(1250g)電池1 1.08 1.16 1.28 1.52
推力重量比(1370g)電池2 0.99 1.06 1.17 1.39
これらの結果からするとKING_COBRA3200を使って、APC12.25x3.75がベストのようです。ちなみに実験時のバッテリーはCOBRA2000をパラレルで使用しました。実装しにくいのでKING_COBRA 1本でいく事にします。そうすると電池室の再改造が必要になります。


機体の中は受信機のみですっきりしています。遠くまで飛ばす事は無いので、FM受信機にして軽くする手もあります。
精悍な感じのするカウルです。しかし電動には格好だけで、下側の出っ張りは不要ですね。スプリーのようにのっぺりしている方が軽量化にもなるとは思います。
同じアングルでスプリーも撮影してみました。カウルの下に大きく空気取り入れ口が開いています。また尾部には排出口がポッカリ開いています。ストリームも真似をしてみました。(開け過ぎたようですが)

機体:スプリースポーツM36(京商),全長:900mm,全幅:1200mm,全備重量900〜1000g,540モータ付属
使用電池:COBRA 2000(KOKAM),重量=170g,連続15C=30A
モータ:AXI2814/12(MODEL MOTORS)
アンプ:ADVANCE40-3P(JETI),40A
サーボ:JR=NES371x2
ペラ:付属の10x4.5
静止推力:1250g(曖昧な記憶値)
最大電流:36A(これも記憶値)


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