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信頼出来る受信機用Ni-Cdバッテリー
受信機用のNi-Cdバッテリーを追い充電ばかりしていないでしょうか。あるいは暫く飛ばしていなかった機体を引っ張り出してきたら自己放電でスッカラカン。ノーコンで墜落したがどうもバッテリーが原因みたいだ。等々よく聞く話しです。信頼出来るバッテリーで安心してフライトしたいものです。
この充電タイマーは受信機用Ni-Cd電池を放電終止電圧まで放電し、その後メーカ純正標準充電器に接続します。その接続時間は4時間〜15時間まで設定可能です。放電してからの充電であり、その上標準充電なのでメモリー効果がありません。また、1週間後には勝手に放電-充電のサイクルを繰り返します。つまりバッテリーが常に生きている状態になります。
接続は、従来接続していたメーカー製の標準充電器とバッテリーの中間にこの充電タイマーを入れます。充電器をタイマーでON/OFFしているイメージです。メーカ充電器をこの充電タイマーに接続すると緑色のLEDが点灯(ゆっくり点滅)します。受信機バッテリーを接続し、スタートスイッチを押して下さい。すると黄色のLEDが点滅を始めます。これは放電中を示しており、2回点滅は4.8〜4.4V、1回点滅は4.4V〜4.0Vを表しています。セル電圧が1.0Vになると放電を止め、メーカ充電器に切り替えて充電を始めます。この切り替わり時にディップスイッチの設定により充電時間が決まります。充電中は赤いLEDが点灯します。終了4時間前から点滅を始め、1回点滅は後1時間以内に充電が終了する事を示します。充電が終わると緑色のLEDが点灯し、充電が終了して待機状態になっている事を示します。そして放電開始時間より7日後に再び放電-充電のサイクルを始めます。
特長